ホーリー・バジルの輸入、製造、現地事情、成分、ETC............



インドの農園にて、オーガニック栽培されたホーリー・バジルは、水洗いをして、不純物を取り除き、天然乾燥させた後、花、種、葉、茎を粉砕し、写真左のように真空パックされて日本に輸出されます。
その原材料を、日本のお茶製造工場にて、さらに細かく粉砕加工しした後、遠赤焙煎を行い、お茶にします。


左の写真の左サイドの容器は、インドのアーユルヴェーダ薬局店で、風邪薬として販売されているトゥルシー<ホーリー・バジル>です。中には、乾燥ホーリー・バジルを粉砕してカプセルに詰めています。Tulasi<HOLY BASIL>の表示とトゥルシー<ホーリー・バジル>の絵の下に、COUGH & COLDの文字が読み取れます。また、トゥルシー<ホーリー・バジル>を錠剤にしたものは、喘息の薬として販売されています。
写真右サイドの容器は、ハワイにて、栽培・加工された商品で、同じく乾燥ホーリー・バジルを粉砕してカプセルに詰めた物です。サプリメントとして販売されており、インター・ネットで購入できます。



ホーリー・バジル<トゥルシー>の成分

@    アルカロイド

A   

B    炭水化物

C    タンパク質

D    グリコサイデゥ(GLYCOSIDES

    <GLYCOL/グリコール?>

E    フェノール

F    サポニン

G    タンニン

H    テルペン(TERPENES

※ホーリー・バジルには、天然のビタミンCが豊富に含まれているので、吸収率が高く、合成ビタミンCに比べて、遥かに優れています。




★ホーリー・バジル HOMEへ